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愛車とのお別れ(売却)はやっぱりさびしい~さよならカローラⅡ~

こんにちは。
TMG4(夫・婦)です。

 

今回は、車中泊にあたって残念なお知らせがあります。

私たちの愛車「カローラⅡ」と、とうとうお別れするときがやって来たのです。
いつかその日が来ると思っていましたが、売却となるとやっぱり何となくさびしいものですね。

 

今回は、愛車の思い出とともに、いろいろと振り返ってみたいと思います。
それではどうぞ。


<もくじ>

 


そもそも、どうして車を手放すことにしたのか

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愛車との思い出を語る前に、なぜ私たちは車を手放すことを決めたのでしょうか。
詳細はこんな感じです。

 

修理費がかさむようになった

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古い車あるあるですが、とにかく修理費がかさむようになってきました。
もともとオイル交換や点検などはこまめに行っていたのですが、どうしても壊れた部分には部品代がかかってしまい、いつも懇意にしている工場からも車の買い換えをすすめられるレベルでした。

 

それもそのはずで、平成9年の登録車に平成31年2月まで乗っていて、さらには210,000km超えという状態ですから、とっくにエンジンがイカれていてもおかしくありません。

 

逆に言えば、それだけ年数・距離が増えた中であっても、取り立てて大きな文句を言わずに走り続けてくれた愛車には、感謝しかありません。
もし修理を続けて乗り続けられるなら、それでもいいと思っていました。

 

将来的には細かくメンテナンスしながら乗る技術が必要になる

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しかし、そんな折に工場の方からこう言われます。

 

『これからは走行中にいきなり壊れる可能性も考えないといけませんから、こまめにメンテナンスした方がいいですね。』

 

おそらくここでの「こまめにメンテナンス」というのは、いわゆる法定点検・車検だけでなく、例えば1ヶ月~3ヶ月単位での点検・修理が必要という意味だと理解しました。
となると、私たちがどれだけこまめに車を診てあげられるかが重要になってきます。

 

車の細かい知識は無いので人間の身体で例えると、もし私たちに看護師レベルの知識・経験・技術があるなら、そういう寄り添い方も可能だったのかもしれません。
しかし、残念ながら私たちにはカローラⅡが残してくれた思い出しか持ち合わせがありませんでした。

 

それなら、しっかり車を診てくれる工場の代車として余生を過ごした方が、愛車にとっても良いのではないかと考えたのです。

 

どこが不調だったのか

ちょっとした傷の問題であれば、別にそれほど悩まずに自分でケアすればよいので困りませんでした。
しかし、エンジン回りは私たちにはどうしようもありません。

 

工場に診てもらったとき、指摘されたのは以下の点です。

 

・エンジンオイルの漏れ(オイルパン脱着作業)

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・冷却水の漏れ(ウォーターポンプ取り替え)

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※投稿にあたり位置関係が間違えているかもしれません。その場合は修正しますのでお手数ですがお教えください。

 

名称について具体的なイメージが湧かず、工場の方にお願いして写真を撮らせてもらったのですが、車下部を見なければ分からない時点で素人にはお手上げだということは、はっきりしました。
案の定、乗り続けられないこともないが、近い将来交換が必要になるよという話でした。

 

パーツを交換すればよいだけなので、これだけであれば別に良かったのですが、おそらく今後乗り続けたらこれだけでは済まないだろうなという予感もありました。

こうして車を手放すことを決めたわけですが、自分が乗っているうちに廃車にするのは何となくしのびなかったので、信頼できそうな業者・工場に売却することにしました。

 


初めての出会いは23歳のころ

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私たちがカローラⅡに出会ったのは夫が23歳のころでした。
本当に不思議な縁だったのですが、夫の趣味が幸いし、良車を手に入れることができました。

 

亡くなった祖父の形見だった

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愛車に出会った当時、夫は新しい就職先が決まり喜んでいました。
しかし、働く場所が田舎だったので、車が必要ではないかという結論に至ります。

 

すると夫の祖父が「それなら車を買ってやる!」と大盤振る舞い。
ありがたい反面、あまり高い車を買ってもらっても壊したら悪いということで、中古をおねだりすることになります。

 

確か30万円以上だったと思いますが、当時これまた営業車として使われていたカローラⅡを購入することに。
理由は、その車がマニュアル車だったからです。

 

夫は車の免許をマニュアルで取得したため、感覚を忘れないためにマニュアル車を選びたいという気持ちがありました。
しかし、折りしもマニュアルブームが再燃するのはまだ先の話。
なかなかマニュアル車が見つかりません。

 

そんな中、運良く見つかったこともあり、その車がどんな使い方をされていようが構いませんでした。
夫はその営業車を祖父に購入してもらい、毎日のように乗っていたというわけです。

 

結局、夫の祖父は車を購入してから3年後に亡くなり、夫にとって形見になってしまいました。

 

運転が楽しくて夜通し乗り回した

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夫はとにかく運転が楽しくて、吉方位のことを知らないうちから、休みの日は夜通し乗り回していました。
春夏秋冬問わず旅行に出かけ、遠乗りも苦になりません。

 

初めて手に入った自分の車ということもあり、夫はいろいろなところへ出かけました。
前輪駆動(FF)だったので冬道こそ怖かったものの、道路があるところならどこへでも遊びに行く勢いで運転していました。

 

何度も命を救われた

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しかし、当時は吉方位・凶方位なんてことは一切気にしませんでしたから、やっぱり危険なこともありました。
冬道で20kmのスピードでドリフト(というかスピン)したり、雪山に40kmで突っ込んだりしたこともあります。

 

にもかかわらず、乗っている夫婦は無事で、乗車中に怪我をした記憶もありません。
エアバッグが作動するような事故とも、おかげさまで無縁でした。

職場の同僚や家族からは「いつ買い換えるの?」と急かされましたが、そんな周囲の干渉とは裏腹に、どんどん車を手放す気が失せていってしまいました。

 


吉方位旅行で、北海道のほぼ全域を走破した

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吉方位について学んでからは、吉方位のタイミングで行ける地域に出かける都合上、北海道のほぼ全域を走破することになりました。
夫婦の間でも「よくもまあそんなことをやったものだ」と、呆れるくらいです。

 

北は稚内から南は函館まで

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私たち夫婦(というか婦)は、結婚したときに「函館」を新婚旅行先に選びました。
それは何と、婦が海外慣れしていて、国内をしっかり回ったことがないからという理由です(笑)。


特に北海道については結婚当初、札幌くらいしか知らなかったこともあって、新婚旅行は函館に行きたい!とリクエストを受けるほど熱烈だったのを夫は覚えています。

 

そんなわけで函館まで車を飛ばしたのですが、その後吉方位旅行について学んでから、稚内やら紋別やら根室やらえりもやら……。
とにかく夫婦でいろいろなところに車を飛ばしました。

 

室蘭に行けなかったのが心残りと言えば心残り

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ただ、当然ながら方位の都合上行けなかったところもあります。
室蘭や伊達などの地域です。

厳密に言うと通り道としては通っているのですが、しっかり街中を探索することはしませんでした。
今後、機会があれば夫婦で行ってみたいと思います。

 

離島にも行けなかったが、それはしょうがないかもしれない

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あとは、予算の都合で行けなかったところもあります。
それは「離島」です。

 

北海道には、私の知る限りフェリーで問題無く行ける離島として、以下の島があるものと記憶しています。

 

礼文島

利尻島

・天売、焼尻島

奥尻島

 

これらのうち、利尻と天売焼尻には行ったことがあるのですが、礼文奥尻は方位や予算の都合上行けませんでした。
また、運賃を払ってわざわざ車で乗り入れるほどの広さというわけでもないので、レンタカーがあれば十分だったわけです。

 

別に私たちは「自家用車で北海道全域走破!」みたいなミッションに興味は無かったので、後悔は特にしていません(笑)。

 


車中泊向きの車じゃないのに車中泊をしたくらい愛着があった

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車中泊という言葉自体は、非常に経済的で自由な旅行スタイルだなと、夫婦で好感を持っていました。
しかし、カローラⅡという車はあくまでもコンパクトカーであり、車中泊を想定した造りにはなっていません。

 

ただ、もしできるなら、ホテルの予約も不要だし時間的に自由がきくし、カローラⅡのスペックでできるなら「やってみたいな」という気持ちは持っていたのです。

 

まずはどう寝るかを考える必要があった

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カローラⅡを売ることは、車中泊を始めようと思った頃は考えていなかったので、まずはこの車で「どうやって寝るのか」を考える必要に迫られます。

それで思いついたのが、この記事に書かれているようなやり方です。

 

tmg4channel.hatenablog.com

 

後部座席を前側に倒すことはできるので、大人一人が寝るスペース自体は作れました。
※(その気になれば夫婦二人で寝ることも、理論上は可能です。)
ただ、その反面熟睡することは難しく、寝苦しい夜を過ごしたこともありました……。

 

木の板をはさんでみたり、スノコをトランク部分に敷いてみたり

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スペース自体はあっても、段差はどうしようもありません。
トランク部分と倒した座席部分との間には、5~6cm程度の段差があり、寝る際にどうしても障害になってしまいます。

 

そこで、極力段差を埋めるために、トランク部分にスノコを敷いたり、マットレスとの間に木材をはさんでみたりと、自分たちなりに工夫しました。
座席部分とトランク部分との境目に長座布団を敷き、緩衝材にすることで、腰への負担を軽くすることも思い付きました。

 

しっくりきてからはいつも寝ていた

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試行錯誤の末、ようやくしっくり寝られる寝床を安定して作れるようになってからは、会社員時代の忙しい中、いつもどこかに出かけて眠っていました。
そのおかげで、旅行の宿泊代も節約でき、自分の好きなタイミングで出かけることも可能になりました。
※(ただし後述しますが、旅費全体で見ると必ずしも車中泊はお得になるとは限りません。)

 

ホテルの都合を考えなくてよいというのは、当時はとても嬉しいものでした。

 


買い換えも考えたが、やはり売却に決めた

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旅行に自由度を求める私たちにとって自家用車の存在は大きかったのですが、冒頭でお話したとおり、修理にかかる費用その他もろもろの問題から売却することを決めました。


新しい車を買うなら買うで、自家用車を持たなかった場合にどれくらい不便になるのか、身をもって体験したかったという思惑もあります。

 

相見積もりを取ったら、業者さんからのラブコールにあたふた

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ネットの情報をあさると、どうやら車を売却する場合は相見積もりをとると得になることが分かりました。
そこで、ラジオなどでよく宣伝している「ナビクル」という業者を使ってみることに。

 

www.navikuru.jp

 

愛車の情報や、個人情報などをフォームに従って入力していきます。


電話番号も教える必要があるため、あまり頻繁に電話がかかってくると問題がある方は控えた方がよいでしょう。

なぜなら、登録を終えてから30分としないうちに、とんでもない数の回数電話が鳴り響いたからです。


結局その日のうちに6社と話ができ、大体相場観がつかめてきました。

 

大半の業者が「無料での引き取り」を提案してきましたが、持込なら2~3万円で買い取るよ、という提案も2件ほどいただきました。

査定が無い段階でこのお値段ですから、当然高価買取といってもたかが知れているだろうなという見解です。

 

その日は電話のやり取りで疲れてしまったため、次の日に結論を出すことにしました。

 

良縁は、一晩遅れてやって来た

 

電話ラッシュの後、どこにしようか迷いながらも売却に必要な書類(印鑑証明)を取りに行った帰りのこと、見知らぬアドレスから連絡がありました。

 

中身を読んでみると、メールの文面がとても丁寧で好感が持て、直接査定に向かうから住所を教えて欲しいとのこと。
また、査定額の上限が3~20万円となっていて、期待が持てる内容でした。

 

「ここだったら、きちんと査定してくれるかもしれない。」

 

そう思って、査定をお願いすることになりました。

 

丁寧に査定してもらったが、やっぱり金額は3万円だった

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業者さんに駐車場にお越しいただき、さっそく査定が始まりました。
ドア部分のゴムを外してボディーに傷・サビが無いかどうかを確認したり、エンジンルームの異常を確認したりと、せわしなく動いていきます。

 

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途中、目に見える傷を発見してからは査定額が落ちることを気にしましたが、

 

「丁寧に乗ってらっしゃるんですね。」

 

と、お褒めの言葉をいただきました。

手前味噌のケアですし、ボロが出ることは覚悟していたので、お世辞でも嬉しかったです。

 

しかし、セールストークと現実とは別物です。
しっかり査定してもらっても、結局3万円という値段に変わりはありませんでした。

 

いろいろ話を聞くと、平成31年現在では、あまりにも年式が古い車は海外に輸出できなくなってきており、ランクルランドクルーザー)のような価値の高い車であっても、現在は値がつかなくなっているケースが多いそうで、世知辛い話だと思いました。

 

ただ、しっかりチェックしてもらったうえで金額が固まったため、当人としては「まあ、これでいいか。」と納得できる結果になりました。
車検もたっぷり残っていたので、お店に備え付けの工場で代車として使ってくれるとのこと。

 


こうして、査定から二日後、愛車のカローラⅡは工場の代車として第二の人生(車生?)を送ることになったのです。

 


売るのか、修理するのかを決断する要素は何だったか

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これにて、愛車とのお別れは無事済んだわけですが、実際のところどうして私たちは、売るのか修理するのかの狭間で「売却」という決断をしたのでしょうか。
そこには、以下のような理由がありました。

 

夫婦の仕事と交通手段

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私たち夫婦は、ここ1、2年で仕事で車を使う機会が減りました。
特に、夫がライター業を始めてからは、例えば取材ひとつとってもレンタカー・電車で事足りる場面が増えてきています。

婦は公共交通機関を使って出勤しているため、やはり車を主として使う必要がありません。

 

それでも、実家への帰省やちょっとした出張など、車があった方が便利と言えば便利なのですが、代替手段を使っても支障は無いのではないかとの考えが浮かんだため、一度思い切って車を使わない生活をすることに決めたのです。

 

夫婦の価値観

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もし、夫婦のどちらかが保守的な考えを持っていたなら、やっぱり車は「一家に一台」と考えていたかもしれません。
特に、夫は北海道・婦は群馬出身ということもあって、ともに「車を持つことは必須」という思い込みは地域的にも強いと思います。

 

しかし幸いなことに、私たち夫婦はどちらかというと冒険家気質(笑)であり、何かやってみたいと感じたことは挑戦する傾向にあるようです。
今回も、車を止めたらどれくらいダイエットできるのかワクワクしています。

 

将来の「維持費」を考えてみた

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現実的な問題として、将来車を修理する機会が増えると、その分維持費もかさみます。
また、もともと車を所有することでかかってしまう費用もあります。

以下に、私たちの場合で考えた、主なランニングコストをまとめてみました。

 

毎年かかるもの

毎年定期的にかかるものを考えると、以下のような内容になります。

 

自動車税
・車検代もしくは法定点検代
・JAF代
・タイヤ交換代

 

自動車税については、ウチで乗っていたカローラⅡは年式が平成9年ということもあり、既に新車登録から13年を経過しています。
そのため、自動車税15%割増になります。

 

金額としては【34,500円×1.15≒39,600円(100円未満切り捨て)】となります。
あらためて見ると結構高いですよね。
よく、なんで大切に乗っているのに古い車に税金がかかるんだというお怒りの意見を聞きますが、私も自分の車が売却に至るまでは同様の立場でした。

 

しかし、そういう人たちはおそらく、自分たちで車をケア・リペアする方法を知っているからこそ言えるのであって、売却を決めてからは「私たちが言う資格があるのか」どうか疑わしいと感じるようになりました。
もっとも、これから車をしばらくは買わないと思うので、今後の宿題にしようと思います。

 

車検と法定点検代を一緒にしているのは、結局法定点検の時点で点検だけで終わることはなく、どこかしら修理しなければならなかったからです。
車検とほぼ同様の金額がかかるため、ここでは毎年のカウントとしています。

 

とはいえ、年によっては100,000円を切ることもあったので、ある意味優秀と言えば優秀だったのかもしれません。
概ね【年80,000~120,000円】がかかっていました。

 

JAF代は、夫婦ともにレンタカーを使うことはあるので、今でも保険的扱いで加入しています。
夫婦合わせて【年6,000円】という費用を高いと見るか安いと見るかですが、やっぱり車を運転する機会があるなら入っておいて損は無いと思います。
もちろん、自家用車を持っているなら絶対入った方がいいのは言うまでもありません。

 

車だって、乗り慣れたわけではない車両に乗るわけですし、夫婦ともに運転技術に自信がある方ではないので、今のところ解約はしていません。

 

タイヤ交換は、きちんとした設備(道具)があるなら、自分でやった方が安上がりです。
しかし、私たちは念のため、点検がてらプロに取り付けてもらっていました。
いらない人はいらないと思います。

 

毎月かかるもの

毎月定期的にかかるものを考えると、以下のような内容になります。

 

自動車保険
・駐車料金

 

自動車保険については、昔働いていた車屋の保険に加入していたので、あんまり困った記憶もありませんし、安くしようと考えたこともありませんでした。


概ね【月5,000円】の支払いでしたが、ネット経由なら半額になることを後に知って乗り換えを検討していたさなかの売却だったので、結局恩恵は受けずに終わりました。


駐車料金はだいたい【月6,000円】くらいです。
マンションの駐車場を借りていました。

 

ちなみに、さっきからなんで「大体」とか「概ね」とかいう表現をするのかというと、5,977円とか書いても読者が計算するときに面倒だろうと思うからです。

もちろん私も(笑)。

 

変動費

最後に変動費です。
領収証をあさってみると、意外といろいろあるものだと驚きました。

 

・修理代
・タイヤ代
・ワイパー代
・ウォッシャー液代
・ガソリン代
・オイル代
・点検代(プロケア点検)

 

修理代とガソリン代は都度、タイヤ代は3年に1回程度、ワイパー・ウォッシャー液代は2年に1回程度、オイル代は点検と同時期なので3ヶ月に1回という感じでしょうか。

 

最後に買ったころの領収証が見つからなかったのですが、タイヤは夏タイヤが4本30,000円くらい、冬タイヤが4本40,000円程度と記憶しています。
きっと、もっと安く買おうと思えば買えたのでしょうが、本体が古いこともあってタイヤには気を遣ったつもりです。
ホイールは冬タイヤを40,000円で一回変えたくらいかな……。

 

オイル交換は3,000km~5,000kmを目安に交換していたので、結局点検と合わせて5,000~7,000円くらいかかっていました。
なぜ幅があるのかというと、オイルエレメントの交換も2回に1回やらなければいけないからです。

 

維持費を考えたとき、ようやく「本当に必要なのか?」を考えた

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ここまで書いてきて、おそらくですが車両費だけで年間400,000~500,000円はかかっているんじゃないかと思い、愕然としました。
宿泊費が車中泊によってかからないとしても、いつも同じ条件で寝られるとは限らず、場合によってはホテルを予約することだってあります。

 

また、夫の転職によって車中泊自体のメリットが少なくなってしまった現在、果たしてその分のお金を支払う価値はあるのか疑問になりました。

月に1回旅行する際に公共交通機関・レンタカーを使い、ホテルに泊まった場合でも、月割した車の維持費分もかからないんじゃないかと思ったわけです。

 

とはいえ、距離によって旅費は変わりますし、滞在時間によっても変わります。
1回あたりの旅費を10,000~30,000円とした場合で、仮に12カ月で月30,000円をかけたとしても最大360,000円です。

 

しかし、レンタカーで車中泊をすれば、その気になれば10,000円を切る旅もできますし、長期滞在すれば宿泊費も安く抑えられるため、自家用車を「持っているだけで」支払うコストよりは経済的かもしれません。

 


おわりに

ここまでつらつらと書いてきましたが、私たちも人間ですから、将来的に考えが変わる可能性はあります。
ただ、とりあえずは車を手放してみようという結論を出したことに後悔はありません。
未来はどうなるか分かりませんが、今は車を持たない生活に慣れようとしているところです。

 

そして、カローラⅡには本当に「お疲れ様」と言いたいところなのですが、まだまだ現役で働くということなので、またどこかで会えることを楽しみにしたいと思います。


長くなりましたが、お読み頂きありがとうございます。

 

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