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洗濯と料理に明け暮れる旅行~シドニーへ吉方位旅行⑤~

こんにちは!
TMG4(夫)です。

 

前回の記事では「だ・である」調で書いてみたのですが、意外と書きやすかったので、今後は敬称・丁寧語略で記事を書くことにしました。
いきなりの変更ですが、あまり気にせずお読みいただけると幸いです。

 

それではどうぞ。

 

<もくじ>

 


滞在4日目で洗濯を考える

 

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アナム要塞(ホテル)滞在4日目、洗濯物がたまってきた。
アナムはアパートメントホテルなので、洗濯機が自室にある。
ドラム式なので乾燥もできるという優れものだ。

 

とはいえ、今まででドラム型洗濯機を使ったのは、コインランドリーのみ。
ほぼオートマチックに洗濯が終わってしまうので、家庭用を実際に使うのは初めてだ。

 

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まずは説明書きを見てみる。

「洗濯で被った被害は全部お前の責任だからな」的なことが書いてある。
そうでしょうね。

 

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使い方を読んでみると、全体的にシンプルな説明。
洗剤はちょっとだけ入れてね、という注意書きもあったが、その「ちょっと」の度合いが分からないのが海外クオリティ(失礼)。

 

自分の英語力が問題になるので、ひょっとしたら度合いが分かる何かがどこかに書かれていたのかもしれない。
そのあたりも含めて自己責任というところだろう。

 

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ちなみにこれが洗剤。

 

青色がどことなく安心感がある。
洗濯洗剤と言えば青色。
アリエールも青色。
※(でもうちは重曹で洗っている。)

 

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ドラムはかなり広く、きれいだ。
シャツ・パンツ・靴下それぞれ3日分なら余裕で洗濯できそうだ。

 

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ちょっと、って言うから、本当にちょっと入れてみた。
もっと入れてもよさそうだけど、洗濯物がそんなに多くないからこれでいいと思った。
実際、香りが強かったので、もっと少なめでもよかった……。

 

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洗濯する時間を決められるようなので、30分洗濯することにした。
※(左側の数字が分を表す。右側は乾燥時間のようだ。)

 

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一見無事に洗濯を終えたようだが、実は操作を間違えて二度洗いしてしまった。
無駄にきれいになった。
まあ、洗濯物が焦げなかっただけよしとしよう。

 

 


本日の自炊

レストランは混むし、注文間違えたら自分に腹が立つから、今日もアパートメントホテルで元気に自炊する。
鼻歌を歌うこともなく、自分のためだけに心を込めて作った。
魂のセルフケア。

 

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玉ねぎの皮をむき、二つに切る。

包丁がちょっと切れにくいことに気付く。
皿の裏で研げばよかったのだが、つい忘れていた。

 

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人参も刻む。

 

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スイートポテトも刻む。
これは要するに日本のさつまいもに似た「いもの一種」なのだが、甘みが優しいし日本では見かけないルックスだ。

 

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切った野菜を鍋に入れる。

 

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8本で$5の鶏肉ソーセージ。

 

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これも3本ほど刻んで入れる。

 

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鍋がいっぱいいっぱいだったので、より大きな鍋に移し替える。

 

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だしの素の出番。
「STOCK CUBES」という野菜由来の素を入れる。
野菜由来なのにチキン味という謎のおいしさ。

 

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2個入れてみた。

 

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もう一品作るのに、パプリカ・ズッキーニを刻む。

 

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卵をとく。
ぜいたくにも4つ使ってやった。
男の料理は大雑把が基本だと思うが、異論は思い思いにどうぞ。

 

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炒めて……

 

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スクランブルエッグ風にしてみた。
我ながら結構おいしそうである。
※(実は婦にほめてもらった。)

 

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鍋のふたが見当たらなかったので、一度フライパンを洗って、それをふたがわりにしてスープを煮込み始める。

 

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塩コショウ・バターで味付け。
だしの素も入っているから、見た目的に美味しそうになった。

 


ワーカホリック風日本人とみなされて

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パソコンを開きながら、朝昼兼用の食事を摂ることにした。
ライ麦パンはこれで3日連続食べたことになる。
そんなにパンが好きというわけではないが、米を美味しく炊く技術がないので仕方がない。

 

おいしく食べたあと、この日はほぼ一日中ホテルで仕事していた。
このホテルでは毎日お部屋の清掃をしてくれるので、ハウスキーパーがやって来たときに備えて、テーブルやごみをまとめておいた。

 

アジア系(中国人?)の人が色々やってくれていたが、時々中国語で仲間内で話していたのが印象に残った。

 

多分、せっかくオーストラリアに来たのに観光しない日本人に、奇異の目を向けていたに違いない。
あるいは「やっぱり日本人は仕事バカだ」とかなんとか言っていたのかもしれない。
日本人の俺でもそう思う。

 

でも、そういうのって、悪くない。
俺はバカだったし、これからもバカであり続けたい。
バカ丸出し。
バカ夫。
バカまっしぐら。
バカ全開。
バカフルスロットル。

 

とりあえずそんな自分の妄想とハウスキーパーの目線をかわすため、仕事に没頭した。
今日の予定分を消化するため、淡々とパソコンに向かう。
これというのも、ローカルでもヤバい地域にホテルを取った自分の甘さだ。

 

本来はカジノでブラックジャックやってたはずなのだ。
そして今頃はミリオネアになって、日本で株式投資を始めて株主優待券だけで暮らせる身分になっていたはずなのだ。
毎日自転車を全力でこぎ続けるナイスミドルになれたはずなのだ。
残念無念また来年。

 

ただ、考え方を変えれば、仕事の方が損をする可能性は低い。
仕事に向き合う分、確実に収入は増えるのだ。
正直、そう思わないとやってられない。


4日目は、結局こんな感じで淡々と過ぎていった。
次の日は、いよいよちょっと冒険します。

 


お読みいただきありがとうございます。

 

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TMG4