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初めて一人旅したときのことを書いてみた①

こんにちは!

TMG4(夫)です。

 

今回は、初めて一人旅したときのことを書いてみました!

 

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初めて一人旅をしたときは、もちろん方位学の知識はありませんでした。

受験のため上京したのですが、右も左も分からない中、電車を乗り継いで町田市へ行ったことがあります。

 

東京の風景は田舎しか知らなかった自分にとってはとても新鮮で、車窓から見える風景も都会的に感じられていましたが、23区を抜けると意外と下町っぽさも残っており、町田のいい意味でのごちゃごちゃした感じが好きでした。

 

ホテルに泊まったあと、ヴィレッジバンガードを初めて訪れました。

田舎にはない刺激的な題の本が数多く並んでおり、東京の人たちは普段何を考えて生きているんだろうと心配になった記憶があります。

 

一目見て怖くなるような本の題を避けながらも心に留まったのは、安宿を転々とするバックパッカーの旅行体験記や、発展途上国で暮らす日本人の本でした。

 

このころから旅に対して憧れを抱くようになり、心底楽しそうだなあとうらやましい思いでいました。

 

大学に合格したらバイト代を貯めて必ず旅行しようと思っていましたが、結局都内の大学には合格できませんでした。

それでも東京の賑やかさに惹かれ、上京してしまいました。

 

私は東京で2年ほど暮らしていましたが、やはり暮らしてみると現実が見えてきます。

自分のイメージがイミテーションだったことに気付かされるのです。

 

最初はきらびやかに見えた都会の風景の陰で、ホームレスが寝泊まりしているのを皆見向きもせずに通り過ぎて行ったり。

 

少し裏通りに行くと、パーカーを着た外国人が服を売っていたり。

 

スーパーの半額商品が本当に心の支えになっていたのもこの頃です。

 

いわゆるフリーターとして仕事をしていましたが、決して自分が充実していたとは思っていませんでした。

それもそのはず、この時は大凶方位で引っ越していましたから……。

 

トラブルに巻き込まれることはありませんでしたが、何をやっても糠に釘でした。

やりがいも手ごたえも無い生活に飽きてしまったのですね。

 

色々あって田舎に帰ることにしたのですが、上京したことで、人生にとっては必ずしも都会で生活するだけが全てではないのだと、若いうちに気付けたような気がします。

 

お読み頂きありがとうございます。

 

TMG4