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もう正直ホワイトデーとかいいんじゃないか

こんにちは!

TMG4(夫・婦)です。

 

今回は閑話休題として、今週のお題「ホワイトデー」について書かせて頂きます。

 

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ホワイトデーというと、バレンタインデーにチョコをもらったお返しにクッキーを渡すというのが定番だと思いますが、もちろんそれ以外にもプレゼントの機会として利用されるケースは多いと思います。

 

ただ、夫婦の中では最近、

 

 

バレンタインとかホワイトデーとかどうでもいいんじゃない?

 

 

 

という意見にまとまっています。

 

 

その理由のひとつに、婦が過去働いていた職場があります。

 

 

彼女はあるデパートの紳士服売り場で働いていたことがあり、シーズンごとの売り出しに頭を悩ませていた経験があります。

 

 

さすがに男向けの商品でホワイトデー特集を組むことは無かったようですが、バレンタインでは「商戦」をかける側だったこともあり、かなりナーバスな時期を過ごしていたようです。

 

 

祝日でもないイベントに向け、わざわざ企画を打って商戦を戦い抜くことの辛さを考えると、せめて自宅ではそのようなことに煩わされないようにしたいと考えるようになったようです。

 

 

そんなわけで、我が家では特にイベントを積極的に消化することはありません。

さすがに日本人なので、大晦日やお正月は祝いますけどね。

 

 

そもそも、バレンタインデーもホワイトデーも、海外から輸入された習慣です。

日本の祝日にもなっていないので、あえて祝う必要も無ければ、イベントに乗っかる必要もないような気がしていました。

 

あと、次に述べることは人によって考え方が大きく異なる部分ではありますが、

 

 

「商戦」って概念は異常だと思います。

 

 

戦ってまでチョコやクッキーを売りたいのでしょうか。

他の百貨店やデパートと戦う必要がそもそもあるのでしょうか。

お菓子作りをしているスタッフの皆さんは、他の菓子店と戦いたいのでしょうか。

 

このあたりが疑問に思うところです。

 

テレビなどで見る販売特集も、「売れないことは会社存続の危機」というのは分かるのですが、ことさらイベントごとに「生き残りをかけて」みたいなテンションで言われても、ちょっと違和感を感じます。

 

 

「あなたが誰かにプレゼントしてくれたら、会社はあと半年生き残れるかもしれません。」

これってユニセフ募金と一緒ですよね。

 

 

商品価値の提供というよりは、お情けで「買ってください」となるのが、どちらかというと日本人のメンタリティです。

だから夫は、基本的に販売ノルマは嫌いです。

 

自分が価値を感じている商品を売るのなら出来るのかもしれませんが、必要と感じる人だけに売れば生活が成立する範囲で商売をすればよいだけでしょう。

それを人間関係を盾に取って商売するのは、売る側も買う側も負担を抱えるだけです。

 

そんなわけで夫は会社勤めを辞めたわけですが、これからはこのような流れから会社員を辞める人がが増えるのかもしれませんね。

 

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お読みいただきありがとうございます。

 

TMG4