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吉方位に行くことで、セクハラは防げるのか?

こんにちは!

TMG4(夫・婦)です。

 

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今回は、実際にかつての自分の職場(支店)であった、方位学を用いたセクハラへの対処法についてお伝えしたいと思います。

 

事件が発覚し、事態の収束までおよそ半年かかりましたが、ここ最近の不穏なニュースを見ていて、何か自分達が役に立てることは無いかと思い、記事を書くことにしました。

 

もちろん、方位学の知識を活用しておりますので、その点からも参考にして頂ければ幸いです。

 

以下に、概要から顛末までをご紹介していきます。

 

 

<もくじ>

 

 

 

新しいスタッフが入社した

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新しい会社にて夫が経理部門で働いていたところ、とある支店に新しいスタッフが入社しました。

便宜上、彼女をAさんとしましょう。

 

会社の転職率は決して低いものではなく、地方の支店では、スタッフの入れ替わりが激しい地域もあります。

彼女が入社したのもその地域でした。

 

たまたま夫が、その店舗の日報(入出金がまとめられた書面)を本社にてチェックする担当だったため、電話でやり取りするようになりました。

 

最初は基本的な業務の説明や、不明瞭な入金の確認などを電話でやり取りしており、1ヶ月もすることには冗談を飛ばし合う仲になっていました。

 

様子がおかしい

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それから半年ほど経ったころ、私は上司から声をかけられました。

 

「Aさんなんだけど、最近どうも様子がおかしいみたいなんだ。何か知らない?」

 

仕事上、彼女がミスをすることは少なくありませんでしたが、特段問題にするほどのものではなく、こちらで気を付けていれば問題無い範囲のことでした。

 

しかし、上司が支店に視察に行ったとき、あまりに元気が無いようだったので、気になって私に聞いてきたようです。

 

たまたまメールアドレスを知っていたので、以下のことを確認しました。

 

・上司が訪問したとき、元気が無いことを気にしてた

・仕事で何か悩みがあるのか

 

この時点では、入社から半年経っていることもあり、仕事のハードルが上がったことが原因なのかもしれないと考えていました。

しかし、返ってきた答えは、当時は予想もしないものでした。

 

セクハラされているので、辞めようか迷ってる

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彼女は、支店で営業成績がトップの社員から、セクハラを受けていたのです。

セクハラという問題があることは知っていましたが、自分の周りにそういう人がいなかったため、身の回りでその問題に直面している人がいたことに驚きました。

 

少し話は脱線しますが、東京大学で准教授を務められている坂口菊恵さんの著作「ナンパを科学する ヒトの二つの性戦略」では、女性が男性にナンパされたときの嫌悪感は、男性が男性(同性愛者)からナンパされたときの嫌悪感と同程度だと説明されています。

 

ナンパでさえそうなんですから、当然、特に好きでもない(嫌いならなおさら)人に身体を触られるのは、言うまでもなく女性は嫌に決まっているわけです。

 

しかもその社員というのが巧妙で、2人きりの時しかセクハラをしないのを徹底していました。

また、奥さんがいるのに浮気もしているらしく、常に「自分はモテる」と信じて疑わない困ったちゃんだったのです。

 

店長とAさんが、若干精神的に距離があったため、なかなか相談に踏み切れないでいたそうです。

 

これを聞いて、さっそく夫は上司にその旨を報告しました。

すると、意外な答えが返ってきました。

 

「証拠をつかまないと部長にも報告できないし、中途半端に刺激して、相手が逆上しても大変だ。」

「もし続くなら、辞めて別の仕事を探せばいい」

 

この答えは、確かに会社としては正しい答えなのかもしれません。

しかし、個人的には辞めたくないものをそんな理由で辞めさせるのは、あまりにも冷たい気がしたのです。

 

提案と意外な回答

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そこで私は、Aさんにある提案をしました。

それが「吉方位旅行」でした。

 

当時私は、吉方位に移転したことで転職に成功し、ボーナスが出る職場で働いていました。

彼女も辞めたがってはいたのですが、ボーナスが無くなるのが痛いとこぼしているのを聞き、さっそく吉方位を教えました。

 

 占いはどちらかというと好きと聞いていたので、気軽に応じるだろうと思っていたのですが……。

 

「すいません、行けなさそうです……。」

 

という回答でした。

 

よくよく聞くと、一人旅自体は嫌いではないが、毎日のお金の支払いでいっぱいいっぱいで、旅行に行ける経済的余裕が無いとのことでした。

 

お金のことは各家庭でそれぞれに都合がありますから、一概に借金してでも行けとは言えません。

 

しかもAさんはまだ、吉方位の効果を享受していないのですから、私の言う事など半信半疑にも及ばないでしょう。

 

そこで私は、一つの方策を試すことにしました。

 

自分が吉方位旅行へ行き、パワーストーンに気を貯めたものを渡す

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パワーストーンは、吉方位旅行と親和性が高いグッズです。

相性が合えば、持ち主の心身の状態を安定させてくれます。

エネルギーが強い石の場合は、勢いよく活動する力を与えてくれることもあります。

 

また、良い運気の効果を石に貯め、増幅する作用も期待できます。

旅行に持って行った人の運気自体を貯めているので、旅行先の方位が手渡す人にとって凶方位でも問題ありません。

 

これはいわゆる「気移し」を試みたもので、運気をおすそ分けする方法の一つです。

 

効果は限定的ですが、彼女にはまず「幸運」が何かを体感してもらう必要があります。

 

今回の場合は言うまでもなく「セクハラがなくなる」ことです。

 

それを目的として、パワーの強い「東」で2泊3日した後の石を渡しました。

 

方位にも力は少なからず存在し、同じ距離に旅行するのであれば、極力効果が出るのが早い方位に行くのが得策です。

東は比較的強く、効果が出るのが早い部類に入ります。

 

また、東は仕事運を上げる効果があり、決断力や統率力が上がります。

 

性格的には強さが生まれるため、セクハラに対して毅然とした態度を取れるようになるだろうとの思惑がありました。

 

ちなみに、エネルギーを石に吸着させる方法ですが、以下のような方法があります。

 

・肌身離さず持ち歩く

・温泉につける

・湧き水にひたす

・土や砂に埋める

 

このときは、湧き水にひたす以外の方法は全て行い、エネルギーを充電した石をAさんに渡しました。

 

石の種類は「ローズクオーツ」を選びました。

女性でも気軽に身に着けられるピンクの色合いというのが大きな理由です。

 

精神安定につながる効果が期待できると言われていますが、この点は個人差があると思います。

 

ブレスレットだと目立つため、置物を用意し、それを机にしまっておくよう指示しました。

 

仕事が忙しくなり、セクハラどころではなくなった 

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置物を渡してから1週間後、電話をしてみたところ、以下のような回答が返ってきました。

 

「なんかアイツ、仕事が忙しいのか、あんまり私に話しかけることがなくなってきたんです!」

 

聞けば支店の営業ノルマが急に厳しくなったらしく、東奔西走しているとのことです。

 

店内のスタッフが少ない分、彼女自身の仕事も忙しくなったため、結果的に東の効果を享受できていることを確認しました。

 

一時的なものであるという不安はありましたが、このことを聞いたときは心の中で「やった!」とつぶやいていました。

 

Aさんには、今後は少しでもお金を貯めて定期的に吉方位に旅行へ行き、その石にパワーを貯めるように教えました。

 

このとき、私は方位学に可能性を見出していました。

しかし、それと同時に新たな問題に直面するようになります。

 

吉方位に行けない「言い訳」

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彼女は確かに吉方位の効果を、間接的ではありますが享受しました。

しかし、彼女の考えを変えさせるまでのインパクトは無かったようです。

 

1ヶ月後、彼女は彼氏と旅行に行ったそうです。

しかしその方位は、双方にとって凶方位でした。

 

このことに私はショックを受け、なぜそうしたのかを問い正したところ、言い訳とも楽観的とも言える答えを聞きます。

 

「だって、私が働いているとき、アイツと顔合わせることほとんど無いから、もう大丈夫だと思うんですよ。

営業会議で決まったノルマだから、すぐに変わることも無いだろうし。

彼氏にも一応話したんですけど、どうしても行きたいって言うから……。」

 

こんな調子でした。

 

どうやら彼女には、危機感が足りなかったようです。

 

 

それからさらに1ヶ月が経ったころ、彼女は再び追い詰められていました。

セクハラがまた始まったのです。

 

今まで以上につきまとってくるようになり、彼氏の悪口まで言われるようになったそうです。

 

さすがにこのときは、私に相談するのが心苦しかったのでしょう。

結局、辞表を提出してしまいました。

 

辞める前に一度話したときは、それでも明るい声でこう話していました。

 

「私、彼氏と結婚しますから!」

 

 

その後、どのような生活をしているのかは、聞いていません。

彼氏との交際の邪魔になってもいけないと思い、連絡を控えたままです。

 

 

方位学を活用するには、まず本人に「現状を改善する意思があるかどうか」が何よりも重要であることを、この経験で知ることになりました。

 

セクハラは「解決」よりも「許容」が大事なのでは

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この記事の結論としては「吉方位旅行でセクハラは防げる可能性はある」と言えます。

 

しかし、その効果を継続させるには、本人の努力が必要です。

 

毎月吉方位旅行を行うことで運気を上げれば、潜在的に会社で働くことが嫌いで無い限り、いつの間にか社内での評判が上がっています。

 

セクハラをもし訴える場合でも、説得力が増していきます。

もっとも、そうなる前に問題が自然消滅してくれます。

 

旅好きで、悩みの本気度が高く、会社に波風を立てたくない方は、一度検討することをおすすめします。

 

 

 

それにしても、異性間の問題は、日に日に表に出る回数が増えているような気がします。

※(政府が何か隠したいことでもあるんでしょうか)

 

訴えたり声を上げることで、確かに「セクハラは裁ける」流れができているような気がします。

しかしその反面、コミュニケーションがいびつになるリスクは、どの職場でも生まれます。

 

これからは、対異性のセクハラだけでなく、同性間のセクハラも取り上げられるようになるでしょう。

 

 

言うまでもなく、セクハラは性犯罪であり、性意識における個人のモラルが問われます。

この点の差異が男女・個人・年代間で異なることが、事態を非常にややこしくしているのです。

 

それを踏まえたうえで言わせて頂くと、個人的には、セクハラの根深い問題は発言そのものではなく、それを許容できる人間関係の距離感を保てなくなった点だと思います。

 

「男のくせに」「女のくせに」の発言だけで左遷される流れができたとき、果たして他人と一緒に会社で働く意味はあるのでしょうか。

 

私たち夫婦の間柄ではセクハラ発言はしょっちゅうですが、それは当然お互いに「冗談」として認識しているからこそ通じるのですから。

 

人間関係に許容の要素を取り入れるには、心に栄養を与えることが大切です。

 

この記事を読まれた方が、旅行だけに限らず、自分の心が喜ぶ生活を続けられるよう、及ばずながら応援させて頂きます。

 

coconala.com

 

お読みいただきありがとうございます。

 

TMG4