旅行へ行くなら吉方位に行って楽しく開運しよう!~TMG4channel~

吉方位に旅行に行って、良質の記事を書いて読んでもらうブログ

ココナラでトラブルを避けるための方法あれこれ~出品者編~

こんにちは!
TMG4(夫)です。

 

f:id:yacchatta-my-life:20180720115801j:plain

 

おかげさまでココナラを使って9ヶ月が経過しました。
やり取りも活発になり、様々な方面から反響をいただいております。
本当にありがとうございます。

 

しかし、購入者の皆さまからアプローチをいただく中で、一部の購入者から心ない仕打ちを受けることもありました。
ココナラが匿名でのやり取りとなっている以上、このような購入者が一定数発生するのは仕方ないことなのかもしれませんが、やはり今後のために対策はしっかり行う必要があると感じました。

 

そこで今回は備忘録も兼ね、私自身がトラブルを極力避けるためにどのような方法を取っているのかについて、微力ながらご紹介させていただきます。

 

<もくじ>

 


正式にご依頼いただく前に、まずはDM(ダイレクトメッセージ)から相談してもらう

f:id:yacchatta-my-life:20180720115957p:plain

 

私は、ライターと方位学のコンテンツを運営しています。
そして、そのどちらも基本的にはDMからご相談いただいてから、購入をお願いしています。


出品者側としては、実際にお金のやり取りが発生する前に、購入者がどのような人か観察できますし、出品者側も依頼するにあたり、ミスマッチを防げる利点があります。

 

一見面倒なやり取りにも感じられますが、DMを先にはさむことによって、出品者側には色々とメリットがあるのです。
理由は以下の通りです。

 

購入前に依頼内容が分かる

f:id:yacchatta-my-life:20180720120208j:plain

 

購入していただいてからミスマッチが発覚すると、支払う側・納品する側お互いにとって不幸です。
そのため、DMにて事前にどのような依頼なのかを確認することは、非常に重要です。

 

出品者側のスキルで対応できるものか、そうでないのか。
購入者側の希望がしっかり形になっているのか。
予算面で合意できるか。

 

これら全ての同意がきちんと依頼前にできているかどうかで、やり取りがスムーズにいくかどうかが分かれます。
しっかりお互いに納得したうえで取引を開始すると、低評価が付くことはまずありません。

 

私の過去の経験であれば、予算についてディスカウントありきで交渉してくる方とは、あまり長く関係が続かなかった気がします。
そういう方は、極端な話「私でなくても」安くていいものを納品してくれればOKと考えているからです。

 

自分が同じ立場に立てば分かることですが、売り手としては値切る買い手を快くは思わないですよね。
※(お住まいの地域によっては一概に言えないかもしれません。もし不快な思いをした方がいらっしゃったら失礼致しました)

 

あと、私は、商品ページにてDMでの事前のやり取りをお願いしていますが、やはりフライングで購入される方も結構います。
ちょっとびっくりしますが、このような方が一概に悪いということもなく、きちんとルールを分かっている人であれば、ちゃんと料金をお支払いしてくれますし、継続案件をいただくこともあります。

あくまでも、コミュニケーション上のリスクを減らす方法の一つとお考えください。

 

依頼内容が嫌だったらリスクなく断れる

f:id:yacchatta-my-life:20180720120418j:plain

 

自分自身の力量や置かれた環境によっては、どうしても依頼をお断りしなければならない案件もあります。
その場合は、DM上なら気軽にお断りすることもできます。

 

私の場合は、以下のような条件を掲げています。


『反社会的な行動の斡旋など、こちらが社会に文章として公表することが不適切と感じたテーマの場合はキャンセルさせて頂きます。

一例として芸能関係の記事があります。
当人にあまりにもネガティブなイメージを与えることが想定される依頼など、十分なリサーチが当方で難しいと判断した場合、お断りさせて頂いております。

そのほか、クレジットカードの使い方に関するコラムなど、規約・法的に問題がある一部テーマについては、あくまでも「教養の範囲」までは執筆しますが、実際の行為に至る手順の解説等は行っておりませんので、ご承知頂ければと存じます。』


芸能系の記事は、ネット上に出回っている記事に対して、私自身あまり好感を持てないものが少なくありません。
批判を受ける当人のことは何も考えていないと思われる記事もあります。
そのようなサイトへの納品は、お断りさせていただいております。

 

また、私が東京在住でないことから、芸能界のトレンドを追うことが物理的に難しいという理由でお断りした案件もあります。

 

違法行為・規約違反行為等については、そのような事件があるとか、手口はこうだったとかいう話はできますが、絶対バレないやり方を書いてくれとかいうのはちょっと……。
あるなら俺に教えてくれって話ですよね(笑)。


※(あったとしても手は出しません!安心してください)

 

【重要】出品者の人格が少しだけ分かる

f:id:yacchatta-my-life:20180720124338j:plain

 

ここからが、この記事の本題になりますが、DMでのやり取りを行うメリットの多くは、実はこのあたりにあるのかもしれません。
それでは紐解いていきましょう。

 

出品者・購入者ともに多い(らしい)『既読スルー』

 

f:id:yacchatta-my-life:20180720124554j:plain

 

私は、あまり購入者としての実績が無いため、購入者の例はよく分かりません。
しかし、出品者としては体験してきました。

 

ここで問題にしているのは、購入者側から見積もり依頼があり、見積もりを送った後・もしくは質問した後の既読スルーです。
これは、スケジュール管理の観点から言えば、ちょっと出品者側にとってはつらい仕打ちです。
というのも、連絡が無ければその依頼を受けて良いものか分からず、結果として無視せざるをえないからです。

 

そうして数日が経ったあと「やっぱり依頼します」と言われても、そのときには別の依頼を受けており、お断りしなければならないこともあります。
そのため、出品者側としては、せめて「検討中・キャンセル希望」などの理由はハッキリしておいてもらえると嬉しいのです。

 

ただ、自分が購入者側に立ったときは、自分の目的が達成された時点でクローズをしてくれる出品者の方が嬉しかったりするので、内容が希望の範疇を超えてくると、返信がおっくうになってしまうこともあります。
また、どのタイミングで返信したらよいのか、よく分からない出品者様もいらっしゃいます。
よって、どっちもどっちなのでしょう。

 

そのため、今のところは既読スルーを「ココナラのマナー」として許容せざるをえないのかもしれません。
将来的にココナラがこの点にもテコ入れをしてくれることを期待して、サービスを利用させていただくことにします。

 

挨拶無しのリクエスト削除

 

f:id:yacchatta-my-life:20180720124815p:plain

 

リクエストをしておいて、出品者の回答に対して何の挨拶もなしに、リクエストを削除する人もいます。
これは、一般的な礼儀に即して考えたとしても、マナー違反だと思います。

 

最初にこの仕打ちを受けたときは、あまりに腹が立ってテーブルを蹴飛ばしました。
※(そして小指を打って泣きそうになりました)

 

しかし、このようなユーザーは、出品者としてプラチナランクを獲得している人にも少なからず存在しており、ひょっとしたら過去に取引で何か問題が起こったことから、それぞれが防衛策として取っているのかもしれません。

 

もし何か詳しいことが分かったら、加筆しようと思います。
いずれにせよ今のところは、あまり気にせず取引をしようと思います。

 

相見積もり

f:id:yacchatta-my-life:20180720125044j:plain

 

これは、トラブルの原因になるケースがあります。

 

ライターに限らず、それなりの実績を積んだ方や、購入者としてココナラを利用している人は、ココナラ内で比較的露出の機会が多いです。
これは宣伝として大きなメリットになるのですが、その反面、営業などのDMを呼び込みやすくなります。

 

相見積もりをする際に、商品ページの情報(自分のもの以外)をメッセージに複数載せて質問した場合、ライバルとなる商品が何になるのかが一目で分かります。
そのため、もし私の商品が購入された場合、ライバルが嫌な思いをします。
※(もちろん私が逆の立場になっても、あまりいい思いはしません)

 

その後、

 

・次回の注文に対し「当方をご利用ください」と購入者に営業する

・ライバルの出品者に何らかの理由をつけて「キャンセルしろ」などといちゃもんをつける

 

このような行為が引き起こされるリスクがあります。


私が懇意にしている方は、前者を経験したそうです。

 

相見積もり自体は、取引上致し方ないのかもしれませんが、他者に触れる情報については慎重に取り扱った方が、出品者も購入者もダメージを受けにくいです。
そのため、私は相見積もりでの相談内容が、同業者・不特定多数などに明らかになるおそれがあると判断した段階で、ある時期から辞退するようにしました。

 

新規の依頼をいただくのは嬉しいことですが、だからといってトラブルにまで巻き込まれたくありません。
面倒な手順ではありますが、ココナラ運営局が対策を講じない以上、仕方ないことだと思っています。


ココナラ外のSNSからの依頼は受けない

f:id:yacchatta-my-life:20180720125436p:plain

 

ココナラを利用するうえでの基本ですが、ココナラを利用している立場で、ココナラに出品している商品を購入しようとしている方とは、必ずココナラのフォームから依頼を確認するようにしましょう。


また、ツイッターのメールから依頼を受けたのち、後日ココナラから依頼を受けた場合も注意が必要です。

私は過去に、ココナラのルールを理解しないまま依頼され、自分が同意していない内容まで依頼されたことがあります。
当時は経験が浅く、強制キャンセル(問題があった場合に相手の同意を得ず、一方的にトークルームを閉める方法の一つ)を知らなかったので、非常に悔しい思いをしました。

 

ちなみに、このような件については、運営局は基本的に対処してくれません。
たとえ悪評価をつけられたとしても、その評価を取り消すことはできないのです。
これがココナラのポリシーである以上仕方ありませんが、将来的に何らかの改善がなされることを祈っています。

 

ご存知のことと思いますが、ツイッターは利用者の数が多い分、その人格・モラルは玉石混合です。
良識は人それぞれなので、心ない人も少なからず存在しています。
よって、ココナラと比較してリスクの高い出品者のカードを引いてしまう確率は比較的高いと言えます。

 

ココナラの方が絶対安全とは言えませんが、ある程度購入実績があるかどうかを客観的に判断できますから、ツイッターよりは信用できるかもしれません。


DMで事前にご案内をお知らせしておく

f:id:yacchatta-my-life:20180720125712j:plain

 

DMを利用する際は、事前にどのようなスタンスで記事作成などにあたるのか、ご案内を作っておくとよいと思います。

このとき注意したいのは「簡単に値引き交渉に応じない」ことです。

 

商品の販売実績がある程度伸びてくると、リピーター様と新規購入者様との間に、一定の差異が生じてくる場面に遭遇します。
その際、新規購入者に割引で対応するというのは、ちょっとフェアじゃないなと思いました。
※(実際、その点を指摘され、値上げに踏み切ったこともあります)

 

よって、値引きに応じる場合は、こちらにも何らかのアドバンテージがある内容で取り組むようにすることが大切です。


出品者側だけが損をするような取り組み方は、決して長続きしません。
断る勇気を持ちましょう。

 

ただ、だからといって傲慢な態度でメッセージを送るのは逆効果です。
あくまでも礼節を保ったうえで、お断りしたいものです。


納品物は料金をお支払いいただいてから納品

f:id:yacchatta-my-life:20180720125921j:plain

 

実際に商品ページを購入してもらい、納品物を納品するわけですが、このときに気を付けたいのが「既に全額支払ってもらっているかどうか」です。

 

以下の例をもとに考えてみましょう。

 

・1文字2円・1,000文字の文章を納品
・総額2,000円
・500円のページから購入された
・差額の1,500円がまだ支払われていない状態
・クライアント様が仮納品を希望

 

この場合、仮納品をするのはオススメできません。
トンズラされてしまう可能性があります。
※(私も過去に経験しました)

 

もしそうなった場合、運営局に報告しても、どのようなてん末になったのかはこちらに情報が入りません。
よって、納品前に必ず、必要額をお支払いいただくようにしましょう。


運営局と連絡を密に取る

f:id:yacchatta-my-life:20180720130053p:plain

 

ココナラ運営局は、必ずしも100%こちらの希望を聞いてくれるわけではありません。
しかし、私に限って言えば、少なくとも問い合わせに対する返信は早いです。
三者の目から見て、大いに問題であるという場合は、何らかの対応をしてくれる場合もあるそうです。
※(幸いにして、私はそのような事態に遭遇したことはありません)

 

言い換えれば、決して運営局はこまめに一人ひとりのユーザーを見てくれているわけではありません。
高い手数料を支払っているのですから、せめて積極的に利用しても罰は当たらないと思います。
何か不安なことがあれば、一人で悩まず、まずは運営局に相談してみましょう。

 

(2018.11.6追記)ユーザーのブロックについて

f:id:yacchatta-my-life:20181106164205j:plain

 

ココナラにおいて悩むのは、優柔不断なユーザーの存在です。
こちらに見積もりを依頼してから数日間待たされたあげく、結局既読スルーになってしまうケースは少なくありません。

 

こういった場合にどう対応すべきかですが、私はブロック機能を活用しています。

ブロック機能とは、他のSNS同様、あるユーザーに限ってやり取りを遮断するという方法です。


私は、既読スルーでやり取りが終わったユーザーについては、例外こそありますが、基本的に1回でブロックします。
おそらく、今後の好意的なやり取りは期待できないと考えるからです。

 

基本的なマナーとして、自分から依頼した場合、私は断るときもそれ相応の対応をすべきだろうという気持ちを持っています。
相手にそれを強要するのは酷なことかもしれませんが、個人的にそういう人と長い付き合いはできませんし、何よりトラブルの元になります。

 

既読スルーになる理由は、ライター業のクライアントであれば、以下の内容が該当するかもしれません。

 

・相見積もりを取っていて、相手方の方がよい条件に感じられた場合
・資料となる情報を用意できない場合
・後で予算上都合が悪くなり、バツが悪く自分からアクションを起こしたくない場合

 

当方としては、それはそれで「仕方ない」というスタンスです。
しかし、その時点で何となく「相手との将来に不信感」を感じてしまい、こちらからお断りのメッセージを送ることが多いです。

 

何を頼むべきなのか、きちんと発注できないクライアントとは、極力離れた方が無難です。
無理な注文をさせられてしまう可能性もありますし、場合によっては低評価をつけられてしまうリスクもあります。
目先の利益より、長く付き合える関係性を大切にしたいものですね。

 

そのほか、お気に入り登録だけを頻繁に行い、実際には購入しないというユーザーについても、ブロックをする場合があります。

おそらく、自分の商品宣伝にお気に入り機能を使っているのでしょう。

 

本来、ココナラのお気に入り機能は、ユーザーがお気に入り登録した商品を購入する・もしくは購入の予定がある場合にだけ使うものと理解しています。

にもかかわらず、お気に入りをしては取消し、もしくは似たような商品を複数回お気に入り登録するということは、何らかの思惑があるということです。

 

そのため、明らかに営業目的だと感じたレベルでのフォロー・お気に入り登録については、今後のことを考えてブロックしています。

 

最初は私も嬉しく思いましたし、実際にココナラを使って間もない方からのお気に入り登録はありがたいものでした。

 

しかし、1年以上ココナラを使っておぼろげに分かってきたのは、

 

 

 

本当のリピーターはフォロー(ファン登録)とかお気に入り登録とか関係なく使ってくれる

 

 

 

という事実です。

 

ココナラ出品初心者の方は、少なくとも販売実績豊富な方のお気に入り登録に一喜一憂しないようにしてくださいね。


おわりに

 

以上、TMG4(夫)が現在取り組んでいる方法についてご紹介してきました。
これ以外にも数多くの方法があると思いますので、自分なりの対策を講じることが大切だと思います。


クラウドソーシングは色々と面倒なこともありますが、それだけに素晴らしいクライアント様と出会えたときは嬉しいものです。
ぜひ、コミュニケ―ションを取ることをいとわずに、楽しくココナラを利用してくださいね!

 

coconala.com

 

お読みいただきありがとうございます。

 

TMG4